中東スイーツの定番「バクラヴァ」

 

中東スイーツの定番「バクラヴァ」を自宅で楽しめる贅沢ミックス

「いつもと違うお菓子が食べたい」「コーヒーに合う濃厚スイーツを探している」そんなときに刺さるのが、AL BABAのバクラヴァミックス(215g・16個入り)。中東・レバノンを代表する老舗アラビックスイーツ店からの直輸入で、いわゆる“輸入菓子あるある”の当たり外れが少なく、完成度の高い本格バクラヴァを楽しめます。

バクラヴァは、薄い生地を重ねてナッツを包み、シロップで甘く仕上げるアラブの伝統菓子。日本の焼き菓子とは甘さの方向性が違い、ひと口目から「異国感」がしっかり。なのに、ナッツとバター(ギー)の香ばしさがベースにあるので、意外と受け入れやすいのも魅力です。

食感のコントラストが楽しい:4種類アソートの満足感

このバクラヴァミックスの良さは、4種類が少しずつ試せるところ。バクラヴァは甘さや油脂感がしっかりしている分、同じ味が続くと“濃いな”となりがちですが、アソートだと気分で選べて最後まで飽きにくいです。

  • バスマ:カシューナッツを練り込み、しっとり寄り。サクサク系を想像して食べると意外性があり、「ケーキっぽい濃厚さ」で満足度が高いタイプ。
  • ボアージ:サクサク食感の焼き菓子にピスタチオを包み込んだ王道感。ピスタチオの香りが立ち、バクラヴァ入門としても食べやすい印象です。
  • コルワショコル:バクラヴァ生地にカシューナッツを巻き込み、層の歯ざわりが楽しいタイプ。噛むほどにナッツとシロップの甘みが広がります。
  • オチ・アル・ボルボル:糸状の生地を鳥の巣のように巻いた見た目が印象的。中にカシューナッツの粒が入っていて、食感の立体感がいちばん強い“ご褒美枠”です。

同じ「ナッツ×シロップ」の世界観でも、しっとり/サクサク/ザクザクの振れ幅があり、食べ比べが楽しいセット。クッキーや一般的な焼き菓子セットでは出しにくい“異国の個性”があるので、スイーツ好きほど刺さると思います。

甘いだけじゃない:ギーとナッツの香ばしさでコーヒーが進む

バクラヴァの魅力は、ただ甘いというより香りの厚み。原材料を見ると、ギー(とかしバター)に加えてパーム油・ココナッツオイル、そしてピスタチオナッツやカシューナッツが使われています。ここが“コーヒー泥棒”になるポイントで、甘さの中に香ばしさとコクがあり、ブラックコーヒーやエスプレッソ系と相性抜群。

食感は全体的に、しっかりシロップが入ったねっとり甘い系を想像していましたが、実際はサクッとした層や、ナッツの粒感で単調になりにくい印象。甘さは中東菓子らしくリッチなので、1個で満足感が出ます。

おすすめの食べ方は、

  • 濃いコーヒー(無糖)と合わせて輪郭をキリッと
  • 紅茶(アールグレイなど香り系)で余韻を上品に
  • 甘さをやわらげたいなら、少しだけ冷やして食べるのもあり

という感じ。自分の“甘さ耐性”に合わせてペアリングを変えられるのも、本格アラブスイーツの面白さです。

ギフトにも自分用にも:小箱サイズ×16個入りの使いやすさ

215gで16個入りという構成は、ひと口サイズで分けやすいのがうれしいところ。自宅用なら「今日はどれにしよう」と選ぶ楽しみがあり、来客時にも“話題になるお菓子”として出しやすいです。

特にオチ・アル・ボルボルの鳥の巣のような形は見た目のインパクトが強く、いわゆるクッキーやフィナンシェとは違う驚きがあります。輸入菓子の詰め合わせや焼き菓子セットをよく買う人ほど、「こういうの待ってた」となりやすいはず。

また、賞味期限がしっかり先まで設定されているのも(在庫状況にもよりますが)“ストック用スイーツ”として安心材料。毎日食べるというより、疲れた日のご褒美に1つ、という使い方が向いています。

まとめ:本格バクラヴァを“食べ比べ”できる、満足度の高い輸入スイーツ

AL BABAのバクラヴァミックスは、中東スイーツの代表「バクラヴァ」を自宅で気軽に楽しめる直輸入の焼き菓子セット。4種類アソートで食感も香りも変化があり、濃厚なのに飽きにくいのが強みです。

「いつもと違う輸入菓子を試したい」「ピスタチオやカシューナッツが好き」「コーヒーに合うご褒美スイーツが欲しい」なら、満足度はかなり高いと思います。普段のおやつを一段リッチにしたい人に、ぜひ一度体験してほしい本格アラブスイーツです。

 

 

1月スイーツ

Posted by kazz